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紅白ダンサーが断言!ダウン症の子は『表現の天才』。彼らの個性を爆発させる、サニーフラワーダンスの魔法

ダウン症のお子様を持つ親御さんへ、きはらあきらよりメッセージ※この記事は3分で読めます😊

こんにちは!サニーフラワーダンス主宰のきはらあきらです。
「ダウン症の我が子に、何か夢中になれるものを見つけてあげたい」
リズム感を養いながら、のびのびと自分を表現してほしい」
そんな想いを持つ親御さんへ、今日は私が大切にしている「ダンスの魔法」についてお話しします

100人のダンサーと立った紅白の舞台で感じたこと

先日、2025年NHK紅白歌合戦にて、Mrs. GREEN APPLEさんのステージで100人のダンサーの一員として踊らせていただきました。

そこで一番感動したのは、共演したダンサー一人ひとりが、自分のスタイルとファッション、つまり「自分のカラー」をしっかりと持っていたことです。

ダンスはテクニックを追求するほど上手くなりますが、それ以上に大切なのは🌸「自分を解放すること」🌸。彼らはダンスに真っ直ぐ向き合い、心から楽しみ、夢中になって自分を表現していました。そのエネルギーが、会場のお客様の弾けるような笑顔を引き出し、会場全体が幸せな一体感に包まれたのです。

紅白歌合戦 出演 きはらあきら


「紅白という最高のプロの舞台で見た『自分を出す勇気』。実はそれと同じ輝きを、私は日々のレッスンでダウン症の生徒さんたちの中に見ています。」

ダウン症の生徒さんたちが教えてくれた「表現の天才」

この紅白の舞台で感じた「自分を解放する素晴らしさ」は、実はいつもスタジオでダウン症の生徒さんたちが私に教えてくれていることでもあります。

確かに、言葉がうまく出づらかったり、滑舌や体重移動が少し不自由に見える瞬間があるかもしれません。でも、好きな音楽が鳴り響いた瞬間、彼らは変わります。

「踊らずにはいられない!」

そんな風に心を解放し、夢中になれるのは、一つの素晴らしい「才能」です。

ダウン症 ダンス レッスン風景


特に驚かされるのは、その自由な表現力。健常の子だと周囲を気にして緊張してしまいがちな「自由に踊ること」も、彼らは思い切ってやってのけます。私たちが想像もしなかったような動きを生み出す、まさに🌸「表現の天才」🌸なのです。

「何をしても間違いじゃない」場所で、才能は開花する

サニーフラワーダンスが一番大切にしているのは、🌸「自由に踊っていいんだ」「何をしても間違いじゃない」🌸という空気感です。

もちろん振り付けを踊ることもみんな大好き!曲のイメージを捉えて、役になりきってキラキラと踊ってくれます。その安心感があるからこそ、振り付けも、自由な表現も、すべてが彼らの自己肯定感を育む魔法の時間になります。

プロの舞台で感じた熱狂も、スタジオで生まれる小さな奇跡も、根っこは同じです。

ダウン症 ダンス レッスン風景

「うちの子、ダンスなんてできるかしら?」

そう思っている親御さん、ぜひ一度サニーフラワーダンスに遊びに来てください。

お子さんの新しい扉が、音楽とともに開く瞬間を一緒に楽しみましょう!


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【サニーフラワーダンス】
ダウン症や自閉症といったハンディを持った方と健常者の方が一緒に踊るオンラインダンススタジオです♪ショーの出演依頼、ワークショップ、定期レッスンも行っております☀️

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