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ダウン症の子は筋肉がつきにくい?僕が見た「シックスパック」という希望と可能性

🌸 「筋肉の張りが弱い」という言葉に悩むママ・パパへ

ダウン症のお子さんを持つ親御さんが、お医者様や療育の現場でよく耳にする「筋緊張が低い」「筋肉がつきにくい」という言葉。わが子の将来を思い、「運動は苦手なのかな?」「体は強くならないのかな?」と不安を感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、サニーフラワーダンスでの日々は、そんな「一般的な常識」を驚きと感動で塗り替えてくれています。

🔥 実録!サニーフラワーダンスの「シックスパック」たち

現在、私たちのクラスには、腹筋が綺麗に6つに割れている「シックスパック」のダウン症メンバーが2人もいます!

ダウン症筋肉・障がい児ダンス:サニーフラワーダンス

彼らが特別に運動神経が良かったわけではありません。幼い頃は、やはり周りと同じように「筋肉の張りが弱い」と言われていたそうです。

では、なぜ彼らの体はここまでたくましく育ったのでしょうか?

🌈 秘訣は「正しさ」よりも「楽しさ」の継続

彼らが証明してくれたのは、「楽しみながら続けていれば、筋肉は必ず応えてくれる」ということです。

「やりなさい」ではなく「やりたい!」

無理な筋トレをするのではなく、大好きな音楽に合わせて全力で踊り、笑い転げ、走り回る。その過程で自然と体幹が鍛えられ、筋肉が育っていきました。

ダウン症筋肉・障がい児ダンス:サニーフラワーダンス

「心の目」で観察する力

「今は踊っていないけれど、じっと見ている」という時間は、実は脳と神経が動きを学んでいる時間。ある時、それが弾けるように動き(筋肉の躍動)として現れるのです。

🌻 年齢とともに、筋肉はちゃんと育っていく

「ダウン症だから」と諦める必要は、全くありません。

一人ひとりペースは違っても、適切な刺激と「楽しい!」というポジティブな感情があれば、筋肉は年齢とともにしっかりと、たくましく育っていきます。

シックスパックまでいかなくても、「自分の体を自分の意思で力強く動かせる」という自信は、子どもたちの人生を支える大きな力になります。

✨ サニーフラワーダンスが目指すもの

私たちはダンスを通して、ただ技術を教えるのではなく、子どもたちの「可能性」を信じ切る場所でありたいと思っています。

「うちの子でも大丈夫かな?」

そう思ったら、ぜひ一度、彼らのキラキラした汗と、たくましい姿を見に来てください。

そこには、きっとあなたが探していた「希望」があるはずです。

ダウン症・障がい児ダンス:サニーフラワーダンス

🌸 活動拠点:東京、神奈川、千葉、静岡

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