こんにちは!サニーフラワーダンス(SFD)きはらあきらです😊
私たちの教室には、ダウン症や自閉症などの障がいがある子だけでなく、その「きょうだい児」や、ダンスが大好きな健常者の子たちもたくさん集まっています。
今日は、最近レッスンの中で起きた「素敵な変化」についてお話しさせてください。
🌟 障がいの有無を超えて、お互いに刺激し合う関係
もともと僕のレッスンを受けてくれていた健常者の姉妹。今は、障がいを持つみんなと一緒にレッスンに励んでいます。最初は「自由に踊ること」が少し苦手だった彼女たちですが、ある変化が起きました。
それは、障がいを持った子たちの「自由で伸びやかな感性」に触れたこと。
心のままに、全身で音楽を楽しむみんなの姿を見て、彼女たちもいつの間にか恥ずかしさを忘れ、自分らしく自由に踊ることが得意になったのです!
そして、ダンスを通してみんなと仲良くなって
しばらく会えない時などには「〇〇君元気にしてるー?〇〇ちゃんは??会いたいなぁ〜😊」と言っています。
それぞれの個性が沢山出会って、それぞれの人生が豊かになっていくんだろうなぁとわくわくしています✨


🤝 「楽しむ姿」が優しさの輪を作る
川崎、流山、静岡、西新井、小田原……。全国各地のクラスには、たくさんの「きょうだい児」も来てくれています。
彼らは「障がいがある子を助けなきゃ」と身構えるのではなく、誰よりも自分自身がダンスを全力で楽しんでくれています。 その「心から楽しむ姿」が、自然と周りへの優しさになり、クラス全体を温かい空気で包み込んでくれているんです。
みんな、自分のきょうだいに優しいだけじゃなくみんなに優しく。そして何よりも、その場をとても子供らしく楽しんでくれています。
「きょうだいにとっても、ここが大切な居場所になっている」と感じます✨


✨ 境界線のない、みんなの居場所
サニーフラワーダンスは「障がい者向け」という枠を超えた、誰もが自分を解放して主役になれる場所です。
「うちの子でも大丈夫かな?」
「きょうだいも一緒に通わせたいけれど……」
そんな不安をお持ちの方も、ぜひ一度遊びに来てください。個性が混ざり合うことで生まれるパワーを、一緒に体感してみません。
